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【東京初詣おすすめ人気スポット】除夜の鐘を聞いたら初詣に行こう

 2016/11/09 初詣   42 Views

【東京初詣(はつもうで)】年が明けたら神社や寺院などに参拝しましょう。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりして、初参・初参り(はつまいり)で1年を始めてみませんか?

東京初詣

 

 

目次の使い方

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東京初詣おすすめ人気スポット・ア行

赤坂氷川神社

赤坂氷川神社

創立の起源は、古い書物によると、天暦5(村上天皇 951)年武州豊島郡人次ヶ原(俗称…古呂故ヶ岡・赤坂4丁目一ツ木台地)に祀られました。これよりおよそ百年後の治暦2(後冷泉天皇 1066)年、関東に大旱魃が発生、降雨を祈るとその霊験(しるし)があり、以来よく祭事が行われました。江戸時代、幕府の尊信は篤く、八代将軍 徳川吉宗公が享保元(1716)年将軍職を継ぐに至り、同14(1729)年に老中岡崎城主水野忠之に命じ、現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造営、翌15(1730)年4月26日に、一ツ木台地から現在地への遷宮が行われ、28日に将軍直々の御参拝がありました。以後十四代家茂公まで歴代の朱印状(※港区文化財)を下附され、一層の御神徳を高め、開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。

所在地 : 京都港区赤坂6-10-12
アクセス :
千代田線「赤坂駅」より徒歩8分
日比谷線・大江戸線「六本木駅」より徒歩8分
南北線「六本木一丁目駅」より徒8分
都バス「アークヒルズ前」より徒歩8分
URL : http://www.akasakahikawa.or.jp/

 

愛宕神社

愛宕神社

1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立されました。祭礼などには下附金を賜るほど、当時の幕府の尊崇は篤いものでした。その後江戸大火災で全焼してしまいましたが、明治10年、9月に本殿、幣殿拝殿、社務所の再建がなりました。大正12年9月1日、関東大震災に、昭和20年5月24日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿は焼失しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至ります。

所在地 : 東京都港区愛宕一丁目五番三号
アクセス :
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分
都営三田線「御成門駅」より徒歩8分
JR「新橋駅」より徒歩20分
都営バス 渋88(東京駅八重洲口~渋谷駅)「虎ノ門三丁目」下車
都営バス 東98(東京駅南口~等々力)「愛宕山下」下車
URL : http://www.atago-jinja.com/

 

穴守稲荷神社

穴守稲荷神社

羽田空港建設以前、羽田一帯は漁師町だった。穴守稲荷神社は、1818年に洪水から近隣一帯を守るために建立され、以来、五穀豊穣・商売繁盛の神として、日本全国から参拝者が後を絶たない人気神社として勇名を馳せた。羽田-品川間を結ぶ京浜急行電鉄は、この神社の参拝用電車として誕生したほどだから、その隆盛ぶりが伺える。羽田一帯は、もともと穴守稲荷神社の門前町でもあった。戦前は今の羽田空港内の位置に鎮座していた。しかし、終戦を迎え、近隣地区の住民たちが強制退去されたのと同時に現在地へと移転。だが穴守稲荷神社の大鳥居だけは撤去されず、長らく旅客ターミナルビル前面に残されていた。何度か取り壊しや移転案も出たのだが、その度に工事関係者の事故が相次ぎ、祟りを恐れてか撤去出来ずにいたのである。その鳥居も1999年の羽田空港新滑走路整備時、ついに多摩川と海老取川の河口に移された。徒歩で行ける羽田空港の最端の場所で、大鳥居は今でも近隣一帯を見守っている。

所在地 : 東京都大田区羽田五丁目2番7号
アクセス :
京浜急行空港線 穴守稲荷駅より徒歩3分
京浜急行空港線・東京モノレール線 天空橋駅より徒歩5分
URL : http://anamori.jp/

 

出雲大社東京分祠

出雲大社東京分祠

ここ六本木の出雲大社東京分祠は出雲大社の御祭神大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠であり、東部の要として、第八十代国造、出雲大社教初代管長の千家尊福公によって明治の初期に創設されました。出雲大社の御祭神、大国主大神 (おおくにぬしのおおかみ) は縁結びの神として、広く知られておりますが、縁結びとは単に男女の縁を結ぶということだけではありません。私どもが立派に成長しますように、社会が明るく楽しいものであるようにとお互いの幸福のためのすばらしい縁がむすばれるということなのです。ダイコクさま、福の神として親しまれている大国主大神さまが、多くの方々から広く深い信仰を受けておられるのもこの「むすび」という愛情を私どもに限りなくそそいでくださるからです。当分祠では皆様方が、ダイコクさまの幸せのご縁をいただかれて、明るく安らかに過ごすことが出来ますよう、日々お祈りいたしております。

所在地 : 東京都港区六本木7丁目18-5
アクセス :
・東京メトロ日比谷線
(2番出口、明治屋の前よりファミリーマートの角を右折、徒歩約1分)
・都営地下鉄大江戸線
(7番出口、西公園の前を通り突き当たりを右折、徒歩約3分)
渋谷駅(東口バスターミナル)より
・都01新橋駅行きバス六本木停留所下車
URL : http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/

 

稲足神社

稲足神社

神代七代中第六代の神で面足尊は男神、惶根尊は女神です。男性・女性という二柱対偶の神ということから自然界における陰と陽を表すとされ、相互補完的な力の作用や自然の生成、産霊の力などを神格化したものとされております。また、他説においては対偶神相互の賛美とする説や、国土が整ったことを意味する説もあり、国産み神話において重要な伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)に繋がっていく神であることがうかがえます。尚、『日本書紀』では面足尊、惶根尊とされており、『古事記』では淤母陀琉神(おもだるのかみ)、阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)と記されております。

所在地 : 東京都あきる野市菅生871
アクセス :
五日市線秋川駅から西東京バスで10分
青梅線小作駅から西東京バスで18分
URL : http://www.inatari.or.jp/inatari/

 

今戸神社

今戸神社

今戸神社は、康平6年(1063年)源頼義・義家親子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるといわれている。また永保元年(1081年)にも清原武衡・家衡討伐の際に当地を通り、戦勝祈願をしたといわれている。大正12年(1923年)9月1日の関東大震災や太平洋戦争の際、米軍の爆撃機B-29が昭和20年(1945年)3月10日に焼夷弾を投下したり(東京大空襲)など数々の戦乱や火災に見舞われたが、その都度再建され、現在の社殿は1971年(昭和46年)に再建されたものである。1937年(昭和12年)には隣接していた白山神社を合祀し、今戸八幡と呼ばれていた当神社が現在の今戸神社と呼ばれるようになった。また現在では浅草七福神のひとつ福禄寿も祀っている。

所在地 : 東京都台東区今戸1丁目5-22
アクセス : 浅草駅より徒歩約15分
URL : http://members2.jcom.home.ne.jp/imadojinja/T1.htm

 

大國魂神社

大國魂神社

大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社です。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔、武蔵の国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又、医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。

所在地 : 東京都府中市宮町3-1
アクセス :
京王線府中駅より徒歩5分
JR武蔵野線・南武線府中本町駅より徒歩5分
URL : https://www.ookunitamajinja.or.jp/

 

鷺神社

鷺神社

現在の足立区花畑の大鷲神社を「上酉」、千住にある勝専寺を「中酉」、浅草の鷲神社を「下酉」と称しており、江戸時代から続いていた酉の市はこの3カ所でしたが、明治時代になり千住・勝専寺の酉の市が閉鎖され、花畑の大鷲神社と浅草の鷲神社とが唯一江戸時代から続く酉の市となりました。ここ浅草の鷲神社は東側に新吉原という遊郭があり、酉の市御例祭の日には遊郭内が開放されたといわれ、地の利も加わり最も有名な酉の市として現在に至っております。規模(熊手店約150店舗・露天約750店)賑わい(毎年70万人~80万人の人出)とも日本一を誇っています。現在、都内で10数カ所の酉の市が開催されていますが、是非とも初心原点に返りこの江戸時代から続く浅草の鷲神社「酉の市」に御参拝頂き、大神様の御守護のもと御参拝皆様方の商売繁昌・家内安全は勿論のこと諸願成就そして福運をお受け頂きたいと思います。

所在地 : 東京都台東区千束3-18-7
アクセス :
地下鉄日比谷線 / 入谷駅北口3番出口より徒歩約7分
Txつくばエクスプレス / 浅草駅より徒歩約8分
地下鉄銀座線 / 田原町駅より徒歩約15分  台東区循環バス「南めぐりん」運行
JR / 鴬谷駅南口より徒歩約20分   台東区循環バス「北めぐりん」運行
東武線・メトロ浅草線/銀座線 浅草駅より約15分
JR / 日暮里駅東口より錦糸町駅行き都バス千束下車徒歩2分
JR /総武線錦糸町駅北口より日暮里駅行き乗車、千束下車徒歩2分
URL : http://www.otorisama.or.jp/

 

大宮八幡宮

大宮八幡宮

第70代・後冷泉天皇の天喜年中(1053〜57)に、奥州に乱(前九年の役)が起き、この乱を鎮めよとの勅命をうけた鎮守府将軍・源頼義公の軍がこの大宮の地にさしかかると、大空には白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となりました。源頼義公は、「これは八幡大神の御守護のしるしである」と喜ばれ、乱を鎮めた暁には必ずこの地に神社を構えることを誓って、武運を祈り出陣されました。そして奥州を平定して凱旋のおり、誓いの通り康平6年(1063)、京都の石清水八幡宮より御分霊をいただいて、ここに神社を建てました。これが当宮の創建の縁起であります。また、その子八幡太郎義家公も後三年の役のあと、父にならい当宮の社殿を修築し、境内に千本の若松の苗を植えたと伝えられています。かつては武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」あるいは「武蔵国八幡一之宮」と称され、昭和44年に境内の北端につづく旧境内地から弥生時代の祭祀遺跡や族長の住居跡が発掘され、この地は太古からの聖域であったことが判明致しております。今や大東京の重心「東京のへそ」として、神々の記憶と数々の日本の歴史へと誘う胎内回帰の出来る神秘的な場所とされております。

所在地 : 東京都杉並区大宮2-3-1
アクセス :
京王・井の頭線「西永福駅」下車 徒歩7分
京王・井の頭線「永福町駅」下車 徒歩10分
URL : http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

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