車を売りたい時のポイント9選【車売却の疑問解消・高く売るコツ】
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車を売りたい時のポイント9選【車売却の疑問解消・高く売るコツ】

車を手放す理由は人それぞれですが、車の手放し方によっては面倒な事もしばしば。

「ミセス・ビタミン」では、車の手続きオンチの女性(ミセス)にも出来る限りわかりやすく説明していますので

「車売却のお悩み、疑問解消・高く売るコツ」

などなどに、お役立ていただければ幸いです。

このページの目次

車を手離す場合には「買い取り」と「下取り」の2つの方法があります

見出しに答えを書きましたが、愛車を手放す方法として

  1. 買い取り
  2. 下取り

このふたつの方法があります。

まず、このふたつについて解説しますね。

車の買取

テレビやラジオで車の買取店のコマーシャルが流れるので、耳にしたり見たことのある方もいらっしゃることでしょう。

ゆうこりんでおなじみの小倉優子さんのCMで有名な「カーセブン」

とか、

黄色地に緑の英文字の看板の「ガリバー」

とか、

リンゴのマークで有名な「アップル」

これらの買取店はほんの一部にすぎません。

最近では、トヨタや日産などのメーカーでさえ中古車販売に力を入れていますから、こういったメーカー直営の買取専門店もあります。

もし、あなたが少しでも高く売りたいのなら、「スーパーのチラシを見比べて安いお店に足を運ぶ」ように、いくつもの買取店にて買取査定の見積もりを出していただく必要があります。

手間がかかりますが、手間をかけずに高い買取店を見つける方法でもあります。後ほど詳しく触れたいと思います。

車の下取り

「下取り」という言葉を耳にした事のある方は多いと思うのですが、「新車」「新古車」「中古車」に買い替える場合に、お乗りになっていた車を引き取っていただく方法となります。

最大のメリットは、「購入手続き」と「手放す手続き」を一度に出来ますから、手間が省けることです。

デメリットとしては、「事前に決まっている下取り価格」が適用され「言い値」で買取して頂くようなものですから、もし、先ほど説明した買取店のほうが高く買い取って頂けたかもしれないですから、ある意味損することを覚悟しないといけなくなります。

車を手離す場合のおさらい

「車の買取」も「車の下取り」もメリットとデメリットがありますが、高く買い取ってもらいたいなら、面倒でも複数の買取店に査定して頂きましょう。

また、「下取り」で検討するにしても念のため「買取店」でも査定して頂いておくと、様々な選択肢も生まれるのでお勧めです。

人気車で走行距離が少なく状態が良い車の場合、数十万以上もの差が生まれることもあります。

 

車を売却する際の「買取店」は大きく4種類に分類

前の「買い取り」と「下取り」について書かせていただいた部分と重なりますが、少し違う観点でまとめています。

4種類それぞれの特徴を理解しておけば大丈夫です!

新車ディーラー

新車ディーラーの場合、お分かりかと思いますが

  • 購入予定車の値引き価格
  • お手持ちの車の下取り価格

この価格トータルでの価格が総額から引かれるようになります。

つまり、「純粋な下取り価格がいくらかわかりずらい」のです。

  • 値引き幅を少なくして下取り価格を大きくする
  • 値引き幅を多くして下取り価格を少なくする

こういう操作が容易に出来ますから、他の買取店で買い取ってもらう場合を考慮して

「買取店にも査定見積もりお願いしますから、それを考慮して値引きと下取り価格を見積もりに入れてください」

と依頼すると良いでしょう。

参考までに、下取りされた車は系列の中古車部門へ流れ中古車として販売されたりオークションへ流れたりもします。

なお、国産車系ディーラーなら輸入車の取り扱いは苦手ですし、輸入車系ディーラーならなら国産車の取り扱いは苦手です。ただし、両方扱っているディーラーでしたら問題ないでしょう。

メーカー系列の中古車ディーラー

メーカー系列の中古車ディーラーはそもそも中古車の買い取りも行っていますから、人気車種であれば高額査定も可能性はあります。

また、他メーカーの中古車は敬遠され、安く査定されていた時代もありますが今は問題ないようです。ただし、新車ディーラーでも書きましたが、国産車と輸入車には隔たりがありますから国産車は国産系中古車ディーラーへ、輸入車は輸入系中古車ディーラーへ持っていくのが無難と言えます。

中古車専門販売店

中古車ディーラー同様下取りも買取も両方大丈夫です。

上手な持ち込み方として、愛車と同じ車種を数多く販売されている中古車専門販売店なら高く買取して頂ける確率は高いです。

輸入車の場合は輸入車を専門に販売しているお店
ドレスアップカーはドレスアップカーを専門に販売しているお店

というような事になります。

中古車買取専門店

中古車の買い取り専門店は、大手チェーンから大小~零細企業まで様々です。

基本的に仕入れた車は、オークションへ出品することが多いですが、東南アジアやインド、アフリカなど輸出している会社も少なくありませんので様々な販売ルートを持っていることが多いです。

国内では不人気でも海外では人気が高い車もありますから、思わぬ高値がつくこともしばしばです。

高額売却を狙うなら、中古車買取専門店は絶対に外せません。

買取られたり下取りされた車の行方は?

買取された車は買取られた会社のデータベースに乗っ取って効率よく高く売られるルートで中古車として再販されます。

つまり、買い取った車がいくらで販売可能なのかを見る査定士の力量が試されているのです。

成功すれば多くの儲けになりますし、失敗すれば赤字というわけです。

売れ筋の車であればそれなりに高めの査定額をつけても売れる自信がありますから他社へ逃げられないためにも高めに査定しがちな傾向にあります。

しかし、その反面、売れるかもわからない車の場合は低めの査定になります。

A社で50万だった車の査定がB社では45万だった。C社では80万だった。というようなことが実際に起こるのです。

また、夏休みや年末年始ですと家族旅行が増えるのでワンボックスカーを在庫として確保すしておく必要がありますから、シーズン直前から高めでの査定になりやすいのです。

このように、タイミングによって査定価格も変わりますし、1社よりは2社、2社よりは3社と査定して頂いたほうがメリットが多いことをお分かりいただけたかと思います。

車を売却する際に必要となる8つの書類

車を購入するときにも実印や印鑑証明書などの書類が必要になりますが、売却するときにも同様に書類が必要になります。

ここでは、車を手放す際の必要書類についてまとめます。

1.実印

購入時にも実印が必要になりますから、引っ越し等で実印登録がお済みでない場合は、住んでいる市区町村で「実印登録」をしておきましょう。

ゴム印など変形するような素材でなければ、たいてい大きさや形状も問われません。

2.印鑑証明書

実印がお住まいの市区町村に登録されている証明書です。愛車を売却する際に必要となります。

また発行日から3か月を超えてしまったものは使えませんので気をつけましょう。

下取りまたは購入店と売却先が異なる場合は、購入する車の分も必要ですから2枚とるようにしましょう。

3.自動車検査証(車検証)

車のダッシュボードに入っている検査証で、車の戸籍謄本みたいなものです。

常時車内に携帯することが義務付けられていますが、自動車保険の更新などで車外へ持ち出して、紛失などしてしまった場合は、管轄の陸運事務所内の運輸支局で再発行してもらう必要があります。

4.自動車税納税証明書

毎年5月末までに納める自動車税の納税証明書。2015年からWEBでのクレジット決済の普及活動を行っているため、コンビニや銀行での支払いを行っていないので手元には支払いを証明するものが残りません。

クレジット決済を行った場合は、決済画面を出力して車検証と一緒に保管しておくことをお勧めします。

5.自賠責保険証

車検ごとに次の車検時までの加入手続きを行った際にもらう、加入証明書。期限が過ぎていると車を手放すことはできない。

紛失した場合:保険会社で再発行してもらう必要があります。

6.リサイクル券

自動車リサイクル法に基づいた、リサイクル料金が支払われていることを証明するもの。

車検証と一緒に保管しておきましょう。

紛失した場合:自動車リサイクルシステムのホームページから 『自動車ユーザー向け>自動車リサイクル料金の預託状況』 を印刷する。その書面がリサイクル券の代替となります。

7.委任状(ほとんどの場合、お店で用意してくれます)

売却する車の名義変更手続きをお店に任せることを証明する書類です。書類に実印を押すことが必要になります。

8.譲渡証明書(ほとんどの場合、お店で用意してくれます)

車を譲渡することを証明する書類です。書類に実印を押すことが必要になります。

さらに、「3.自動車検査証(車検証)」に記載されている所有者の住所と、現在の住所(印鑑証明書にある住所)が違う場合、車検証と現住所とのかかわりがわかるように、8までの書類に加えて「9.住民票」も必要になります。

こちらはそもそも、住所が変わった場合は15日以内に車検証の住所も変更しなければならないことになっています。

また、ローンを返済中で、車の所有者がクレジット会社や販売店の名前になっている場合は手放す前にローンを一括返済する必要があります。この場合は買取店で相談にのってくれますから相談してみることをお勧めします。

少しでも高額査定して欲しいからお店選びも大事な理由

買取店の4種類の分類の中でも説明しましたが、高額査定を出してくれる買取店を見つけるために複数から査定見積もりをとる事をお勧めしました。

しかし、適当に見積もりしてもらえばいいというものでもありませんので、少し補足しておきましょう。

販売店や買取専門店を一軒一軒回るのでは効率が悪いですよね?

初めにご紹介した、「ガリバー」「カーセブン」「アップル」などの買取専門店に足を運ぶのもなかなか骨が折れることですよね。

こういう場合には、インターネットが便利なんですよ。

最近は、スマホ対応している、「車の一括査定サイト」が便利なのでご利用になられることをお勧めいたします。

「車の一括査定サイト」では、必要情報を入力することでお住まいの地域で登録している買取店に複数同時に査定見積もりの依頼が出来るシステムです。

無料でできますし、あなたの愛車と同様の車の査定相場の価格を瞬時に表示してくれるサイトもあります。

具体的な査定をしてもらう場合は、「無料出張査定」に担当者が来てくれますから、あなたは約束の時間に駐車場に出向くだけでOKです。

査定したからと言って、売らなければいけないわけではありませんから安心です。

「車の一括査定サイト」によっては、「ガリバー」「カーセブン」「アップル」などにも同時に依頼できる地域もあると思いますよ。

「ミセス・ビタミン」推薦
「ミセス・ビタミン」推薦の車の一括査定サイトを以下でご紹介しています。そちらもご覧いただけると幸いです。

⇒ 中古車無料一括査定おすすめサイト6選はコチラ

※事故車・輸入車・オークション・トラック(商用車)の査定に特化したサイトや、下取り参考価格に特化したサイトもご案内しています。

外国車は輸入の中古車販売店で検討しましょう

「車の一括査定サイト」でも輸入車を査定してくれる買取店を探す事も出来ますが、買取店によって得手不得手の車があることも事実です。

ですから、一括査定を使いつつ、お住まいのお近くで「イタリア車」「フランス車」「ドイツ車」などを扱っている中古車販売店にまずは電話して査定してもらえるかを確認しましょう。

出来る事なら、一括査定の無料出張査定同様に来て頂く事が出来れば、あなたの労力は減ります。

ドレスアップカーやスポーツカーも中古車販売店で検討しましょう

外国車・輸入車同様欲しい人が限定されています。

ですから、個性的な車を探している顧客情報を持っている専門販売店に相談することで高額査定に繋がることが多いのです。

好みが出る車だけあって、思わぬ高額査定になることもあるんですよ。

 

愛車の手入れで高額査定をGETするポイントとは?

愛車を高く手放す際に、購入時の品質を以下に落とさないで維持できるかがポイントです。

高額査定のポイントには次の要素があげられます。

  • 人気車種、グレード、ボディカラー
  • 高年式
  • 走行距離が少ない
  • 修復歴なし
  • カーナビやサンルーフ、本革シートなどのオプション装備
  • 程度がいい

これらを踏まえて以下に高額査定をGETするポイントを4点説明しましょう

走行距離を出来る限り抑える

走行距離が少なければ少ないほど査定価格が高くなるのですが、特に3万キロと5万キロの前後で査定価格が変わります。

例えば

29000キロと31000キロでは2000キロの違いでしかありませんが、31000キロと33000キロの差2000キロより価格に差が開くんです。

ですから、3万キロ超や5万キロ超で査定を受けるよりも3万キロ、5万キロの目前にしておいたほうがいいのです。

カーナビなどの取り外しで悩んだら

カーナビをつけておいたほうが査定価格が上がるんじゃないかと付けっぱなしにされる方が居ますが、最近のナビ派価格も安く年々進化していますから、取り外しされご自身の次のくる喪に取りつけされる事をお勧めします。

アルミホイールも同様で査定には、そうそう響きませんから気になるようでしたら査定士の方に相談してみましょう。

最も大切な事は日々の点検です

車は乗る人によって癖がつきます。昔の車ほどではないにしろ差が出てきます。

例えば、車検以外の定期点検や各種オイル交換、フィルター交換など、記録できるものはまめに記録を書いて残しておきましょう。

手入れが良いことで査定価格がよい結果になることもありますよ。

丁寧な洗車で好感度アップ

査定士と言えども第一印象って大切です。ちょっとした傷や隙間の汚れなど、いかに大切に乗られていたかもひとつの評価となります。

アマゾンなどで中古書籍を購入する際に、出品者の情報として程度の良し悪しが書かれていますよね。

新品同然と傷あり&アンダーラインありでしたら同じ値段なら新品同然を購入しますよね。

いかに手入れが大事なのかがお分かりいただけたかと思います。

高額査定をGETするには、売却のタイミングも大切

先ほども4WD車について書きましたが、需要のある地域、季節にに需要のある車の査定であれば、売却のタイミングによって査定価格が左右されます。

  • お金に困って売却を考えている
  • 引っ越すにあたり必要なくなったので売却を考えている

など、早く売却する理由がないとしたら、手放すタイミングを見計らったほうがお得かもしれませんよ。

また、

「売るかわからないけど相場が知りたいから査定してもらう」

という人よりは

「いつまでに手放したいのですがもう少し高くなりませんか?」

という方のほうが幾分高くなる傾向が強いみたいですよ。

中古車がよく売れるシーズンの少し前に査定売却する

  • オープンカーなら暖かくなってくる春の前。つまり冬
  • 4WD車なら雪が降る冬の前。つまり秋
  • 4WD車はキャンプでの需要も多いので一部の車種では夏の売却も!
  • コンパクトカーなら4月の新生活向けに初めて車を買う人向けで1~2月
  • ワンボックスカーなら長期のお休み前が需要期

このように売れるシーズンがあります。

中古車の査定価格は日々変動

買取店にとって査定する車がいくらで販売できるかが最大の査定ポイントとなります。

しかし、中古車市場は株取引の様に読みずらい一面も持ちあわせています。

相場が読みずらいため、

「査定価格が適用されるのは1週間以内。それを過ぎたら無効。」

とも言われています。

ですから

  • 「とりあえず査定して欲しい」
  • 「まだいつ手放すかわからないけど…」
  • 「1カ月後に手放します」

このような場合は査定価格が低く抑え込まれます。

手放す時期が未定でもその時のおおよその相場を知ることはできますから、一度査定して頂き、手放す時期に来たら改めて査定して頂く事もOKです。

販売継続車種ならフルモデルチェンジ前に手放す

あなたが愛車を手放そうとしたとき、新型にモデルチェンジしてしまうと、旧型から新型に買い替えたりする人が出てきます。

すると中古車市場には、同車種が出回ることになります。

つまり供給過多になり、販売価格が下がり出すので、買取査定価格も当然下がるのです。

フルモデルチェンジが噂される頃ではすでに遅いとまで言われていますから、手放そうと思った頃にメーカーディーラーから情報収集しておくと良いですよ。

査定する側も同じ人間。車の良さを最大限アピールしよう!

査定士さんが実際に車を見て査定する際に、あなたがどれだけ大切に乗ってきたのかを伝える事が意外にも査定アップに繋がったりするんです。

ウソはダメですよ( ´∀` )

どんなことをアピールしたらいいの?

  • 正規ディーラーで整備を定期的にしていた
  • オイル交換は5000kmごとにマメに交換した
  • 洗車はいつも手洗い
  • 高速道路を中心に走った(市街地が多い車より査定は高い)
  • ディーラーオプション
  • メーカーオプション
  • ペットは乗せていない
  • グレード・色
  • 外装(ボディカラー、キズ、汚れ)
  • ワンオーナー車
  • ブレーキパッとやタイミングベルトなど消耗品を交換したばかり
  • 新車購入時のメーカー保証
  • 禁煙車
  • 修復歴
  • シートカバーをつけていた
  • ボディコートやガラスコートをしている
  • 内装(シート、フロアマット)
  • 土足厳禁

以下に、一般的に査定士がチェックする箇所を一覧にしました。

外装

  • ボディ全体の汚れ、キズ、ヘコミ
  • ボディカラー
  • エアロパーツ
  • ナンバープレート
  • 前後左右のガラス
  • サンルーフ、ムーンルーフの動作確認
  • ボンネットや天井の状態
  • ヘッドライトやテールランプ
  • ラジオ、テレビ等のアンテナ類
  • ドア、ウインドウの動作確認

内装

  • ルーム全体の汚れ
  • 喫煙による影響
  • シートの状態
  • オーディオ類とスピーカー
  • カーナビ
  • ハンドルやメーター類
  • エアバッグ
  • トランクスペースの状態
  • スペアのタイヤ
  • 付属の装備品

足回り・下回り

  • タイヤやホイールの状態
  • 車高(サスやショックなど)
  • タイヤハウスの状態
  • マフラーの状態
  • オイルの漏れ、にじみ
  • 各パーツのキズ、ヘコミ、錆など

エンジン回り

  • バッテリーの状態
  • エンジンオイルの状態
  • 修復歴の確認
  • エンジンの状態
  • 改造パーツの有無
  • 車台番号

その他

  • メーカー、車種
  • 年式、グレード
  • 走行距離
  • 車検証・整備記録簿の内容
  • 取扱説明書などの書類
  • 車検の残期間
  • キー(スペアキー)やキーレスなどの有無
  • 純正部品の有無

他のお店での査定額があれば正しく伝える

「他店では●●万円でしたよ」と査定額を伝えましょう。

見積書があれば見せてもいいでしょう。

その買取店が欲しい車なら、間違いなくアップした査定価格を提示してきます。

ただし、絶対にウソはいけません。

あくまでも、こう言うやりとりは、手放す事を決めてから行ってください(。・ω・)σネ

複数の査定価格がわかってから

「実は他店では●●万円でしたが、そちらはこの価格がいっぱいですか?」

と再確認すると良いです。

相手のほうが交渉能力が高いですから、

「査定して頂いた他社にも同じ確認をさせて頂いています」

と、誠実な態度で臨みましょう。

愛車を手放すときのスムーズな段取りを改めて確認しておきましょう!

今までまとめてきたおさらいとなりますが今一度確認しておきましょう。

必要書類は揃っていますか?

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証
  • リサイクル券

自動車検査証(車検証)の住所の確認

自動車検査証(車検証)の住所が新しくなっていないと、それを証明する住民票が必要になります。

高く売りたいならインターネットの一括査定の活用

一括査定で高く査定してくれそうなお店を数店舗ピックアップ

車種や年式、グレードなど必要事項を入力すれば、例えば 「80万~100万円」 というような概算をメールで教えてもらえるサービスも!

24時間いつでもOKです。

「ミセス・ビタミン」推薦
「ミセス・ビタミン」推薦の車の一括査定サイトを以下でご紹介しています。そちらもご覧いただけると幸いです。

⇒ 中古車無料一括査定おすすめサイト6選はコチラ

※事故車・輸入車・オークション・トラック(商用車)の査定に特化したサイトや、下取り参考価格に特化したサイトもご案内しています。

愛車を手放す時期をある程度決めておきましょう

買い替えされる方はその時期に合わせた売却となるでしょう。

ただし少しでも高く売却したい方は売るタイミングが大切ですからよく考えてください。

早く売却したいけど出来るだけ高く売りたいという方は、一括査定サイトを複数使って10社程度に査定してもらうと良いでしょう。

相場には車ごとのパターンがあることもお忘れなく!

中古車の査定価格はその時々で変わりますが相場の変動パターンを改めてみておいてください。

  • 年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く
  • 高額な車ほど値落ちは大きくなる傾向
  • フルモデルチェンジ後にガクっと値落ちする
  • 最初の車検での買い替え需要が増した時にガクっと値落ちする
  • 季節によって価格がアップダウンを繰り返すパターン
  • 需要が高く値下げせずとも売れる横這いバターン
  • 一時のブームで値段が跳ね上がるも、ブームが終息してしまうとガタガタと値が落ちていくパターン

さいごに

車の売却って難しいようですが、下取りに出されるなら購入店にてすべて教えてくれますから、それに習って用意すれば問題ありません。

また買取店に売却する場合も同様です。

私自身もホンダのステップワゴンで査定して頂いた経験がありますが

「えっ。こんなに査定価格って違うんだー」

って思ったことがあります。

その時は8社に依頼して7社から返事がありました。1社は依頼はしたものの、欲しい車ではなかったという事なんでしょう

こういうケースもありますから、自分の車が魅力ある車なのかそうでないのかもわかります。

いずれにしても、一括査定もお店へ持ち込んでの査定も

すべて無料

ですから、気兼ねなく査定して頂きましょう。

 

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