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【保存版】永久脱毛ウソホント!ニードル脱毛・医療レーザー脱毛

ムダ毛処理に心底、悩む女性なら「永久脱毛」は悲願でしょう。

「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」「発言小町」には「ムダ毛」「剛毛」「脱毛」などの多くのお悩みが質問されています。

私自身もそうでしたが、毛が生える仕組みを理解している人は、ほとんどいないと思います。

また、様々な脱毛サロンのテレビCMが流されていますし、首都圏の電車内には「脱毛サロンの広告」が何社も出されてひしめき合っていますから、勝手なイメージとして「脱毛サロン=永久脱毛」という間違った認識にある女性が多いのもわかります。

「エッ?脱毛サロンでは、永久脱毛出来ないの??」

と思われた方は、感が良いです(^^♪

そうなんです。

「脱毛サロンでは永久脱毛はできません・・・・・。」

建前では、そういう事になっています。

もう一度言います。

あくまでも「建前」です。

⇒ 永久脱毛ではないけど、ワキ脱毛を格安で済ませたいという方はコチラも参考に!

永久脱毛

「Yahoo!知恵袋」の質問にも以下のようなものが定期的に書かれています。

「脱毛サロンのニードル脱毛は永久脱毛ではないのですか?」

「脱毛サロンで美容電気脱毛しているところは違法じゃないんですか?」

「正確には一部の脱毛サロンでは、出来るところもありますよ」

という話が正しいのです。詳しくは後程・・・。

「ミセス・ビタミン」では、「永久脱毛とは?」「永久脱毛の料金」「永久脱毛の期間」「永久脱毛の方法」などなど、様々な、あなたの疑問を解消いたします。

消費者庁・厚生労働省・各種脱毛団体・日本医学脱毛学会などから「永久脱毛」について調べ上げた情報をお伝えしていきます。

万が一、間違った情報が掲載されていると思われた場合は、「お問い合わせ」よりご教示いただけますと幸いでございます。

永久脱毛の定義

脱毛機器を利用して体毛を脱毛するという行為は、そもそも米国から輸入し国内に広まりましたので、「米国電気脱毛協会(American Electrology Association)」の定義からご紹介します。

米国電気脱毛協会の永久脱毛の定義

脱毛が終了して1ヵ月後の時点で毛の再生率が20%以下である場合を永久脱毛と呼ぶ。

簡単に言いますと、医療脱毛の契約された脱毛コースの施術回数をすべて終了しその後1か月後に2割の毛が生えてきた時の事を言っています。

日本国内の永久脱毛の定義

国内では、具体的な数値を基にした定義は、2016年7月現在ありません。

「永久脱毛」の定義はありませんが、

詳しくは、以下をご覧ください。

エステティックにおける美容脱毛の過去の問題点

長年、国内のエステティックにおける美容脱毛では様々な問題が噴出してきました。

「医師免許を有しない者が行った脱毛行為等が原因となって身体に被害を受けたという事例」が数多く報告されるようになったのです。

その結果、

昭和59年11月13日 医事第69号
いわゆる「永久脱毛」行為について

平成12年06月09日 医事第59号
医師法上の疑義について(回答)

平成13年11月08日 医政医発第105号
医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」は医療行為であるべきだから、エステティックで行う事は違法であるとなっていったのです。

脱毛サロンでは、この「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」が禁じられていますので、「除毛・減毛を目的とした脱毛しかできない」という事になっていったのです。

つまり、脱毛サロンでの出力の弱い光線による脱毛方法を「永久脱毛」と言ってはいけませんという事なのです。

永久脱毛には、確かふたつの方法があったよね?

そうなんです。ひとつは、医療行為として成り立っている、いわゆる「レーザー脱毛」。

そしてもう一つが針を使った脱毛。

  • 針脱毛
  • ニードル脱毛
  • 美容脱毛
  • 美容電気脱毛
  • ブレンド法(美容電気脱毛の方法)
  • 電気分解法(美容電気脱毛の方法)
  • フラッシュ法または高周波法(美容電気脱毛の方法)

このような様々な呼び方をされています。

「針脱毛」「ニードル脱毛」「美容電気脱毛」が一般的です。

この「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」が永久脱毛が出来ると言われています。

 

⇒ ニードル脱毛(針・美容電気)が受けられる脱毛サロン&クリニック

 

えっ!ちょっと待って!脱毛サロンで永久脱毛のニードル脱毛やってるでしょ?

そうです。大手の総合エステ「TBC(レディース・メンズ)」「ダンディハウス(メンズ)」をはじめ、全国各地の脱毛サロンでも使われています。

つまり、脱毛サロンでも永久脱毛が出来ることを示しています。

しかし、先ほどの「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線」の縛りがあるため脱毛サロンでは「永久脱毛」と表現しないようになっているものと思われます。

俗にいう、「本音と建て前」「各方面を刺激して誤解を与えないための自助努力」という事でしょう。

もう少し詳しく見ていきましょう。

医療従事者や人によっては

『「ニードル脱毛」は「永久脱毛」だから、脱毛サロンで行うのは違法なんじゃないの???』

と考えたり、発言なされる方がいらっしゃいますが、とてもグレーな位置づけのようです。

なぜかと言うと、

「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」

これが、医療行為であると言われていますから「ニードル脱毛」は、つまり「照射」していないのです。

まして、アメリカから初めてブレンド式脱毛器(美容電気脱毛)が日本に輸入されたのが、1972年(昭和47年)です。

何の法整備もなされていなかった時代でしょうし、ムダ毛がなくなると評判になれば全国に普及していったことは想像できる話です。

しかも、機械が導入されたとしても、技術の導入が拡散するには時間がかかりますからトラブルが増えるのも想像できる話です。

その後、1981年(昭和56年)に、日本スキン・エステティック協会(JSA)が設立されますが、全国各地のエステティックでは様々なトラブルも!

1997年(平成9年)には、厚生大臣の国会答弁もなされるほど世間を騒がせていたようです。

しかし、下記の【PDF資料】を見て頂ければわかりますが、裁判にはなるものの不起訴となるケースが相次ぎました。

簡単に言ってしまえば、既成事実として、1972年から全国に広がり過ぎたのですね。

美容電気脱毛関連の医師法違反容疑事件の事例【PDF資料】

  • 起訴することによる社会的影響が大きい(1986年12月)
  • 広く普及しており本件を処罰しても公平を欠く(1988年9月)
  • 厚生労働省は通達だけで具体的な取り締まりは行っていない。(1988年9月)
  • 業界でも資格制度の創設等の活動を行っている。(1988年9月)
  • 消費者との紛争も解決済みである。(1988年9月)
  • 厚生労働省は具体的な指導をしていない。(1995年12月)
  • 不起訴の前例がある。(1995年12月)
  • 研究財団などにおいて資格制度の動きがあり、厚生労働省も承知している。(1995年12月)
  • 示談が済み取り下げられた。(1995年12月)

出典 : 日本スキン・エステティック協会

このように、

  • 医師法違反容疑で摘発
  • 医師法違反容疑で逮捕
  • エステティックサロンを告発

などが起こった場合も、結果的には「ニードル脱毛」は法としての「おとがめ無し」という結論になっているのです。

しかし、その後、「レーザー脱毛」での逮捕起訴される事件も発生していますから、被害の大きさがどの程度なのかによるところが大きいのだと思います。

いずれにしましても、「安全を担保」にするのであれば「医療機関でのニードル脱毛」をお勧めします。

脱毛サロンで「ニードル脱毛」を施術される場合は、CPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)などの権威ある資格があるエステシャンなのかを確認すべきでしょう。

CPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)は、電気脱毛士のクオリティを管理するAEA(米国電気脱毛協会)が、優秀な脱毛士として推奨している資格で1990年から日本でも日本スキン・エステティック協会が提携し、1993年よりCPE認定試験を日本で開始しました。美容電気脱毛を行うエステティシャンの技術向上を促進するために、CPE取得を推進されています。

また、針を毛穴から挿入しますから、B型、C型肝炎、HIVウィルスなど、針による病気の感染も心配なところです。

医療機関においても同じですが

  • 個人個人で針を変えているのか?
  • 感染病対策は何をしているのか?

このような事も含めてカウンセリングを受けることが望ましいでしょう。

医師により1987年に設立された日本医学脱毛協会でも認定脱毛士制度を設け、脱毛技術の向上に努められています。

協会加盟医院・病院では、日本医学脱毛学会の研修を受けた技術者=脱毛士(医師の資格がある者、または看護職者)が脱毛を行います。

医院・病院での「ニードル脱毛」だからと過信することなく、施術者に資格があるのかを確認することはとても大切なのです。

光脱毛(レーザー脱毛)は全国に広がる前に法整備が行われました

1999年(平成10年)、この頃から、いわゆる光脱毛がエステティックサロンで行われるようになりました。

そして先ほども書きましたが、以下の内容に始まり、少しずつ法整備へ国も動き出しているのが現状でしょう。

平成13年11月08日 医政医発第105号
医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

平成23年12月21日には、内閣府消費者委員会より厚生労働大臣に対して
エステ・美容医療サービスに関する消費問題についての建議」【PDF資料】

平成24年6月29日には、内閣府消費者委員会
エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての建議」【PDF資料】
に対して厚生労働大臣が報告
消費者委員会(第96回)議事録

として記録が残されています。

 

ニードル脱毛(針脱毛・美容電気脱毛)の種類

永久脱毛の施術方法のひとつ、ニードル脱毛(針脱毛・美容電気脱毛)。このニードル脱毛(針脱毛・美容電気脱毛)にもいくつかの種類がありますので説明しておきましょう。脱毛専用の特殊な針の先端を脱毛する毛の一本一本の毛根部分にあてて電流を流す方法は共通しますが、機能性が異なってきます。大きくは以下の3タイプに分かれていますが、機器のバージョンアップに伴い、日々進化していますから施術を受けられるクリニックやサロンの公式サイトをご覧の上確認しましょう。

直流針脱毛

今では、最新の機器が開発され最新機の導入が進んでいますから、このタイプを使っているサロンやクリニックは少ないかと思われます。日本へ伝来された当初から使われていた方法です。針に直流電流を流しムダ毛の毛根部分を溶かすような感じで元を断っていたわけですが、とにかく痛く泣きながら施術を受けていた女性も多かったようです。やけどや色素沈着といった肌トラブルなどのリスクも高かったのも事実のようですね。また、1本1本施術しますから、時間とお金がかかるセレブの女性しか受けられなかったことでも有名です。

高周波針脱毛

直流針脱毛の肌へのリスクを軽減するために開発されたのが高周波針脱毛。交流電流を流すことによって刺激やリスクを軽減させることに成功しました。高周波針脱毛の開発により、施術時間もかなり少なくなりました。この事により、コスト的にも直流針脱毛に比べてお安くできるようにもなりました。お安くと言っても、やはり1本1本の施術には変わりありませんからレーザー脱毛と比べるとかなりの割高ではあります。

絶縁針脱毛

原理は高周波針脱毛と同じですが、肌トラブルが飛躍的に少なくなりました。針の皮膚に接する部分を絶縁物質でコーティングしているため、痛みやヤケドなどのトラブルがほとんど起こらない方法です。現在のニードル脱毛を行っているクリニックにおいてはこの方法が主流となっています。

医療レーザー脱毛の種類

次に医療レーザー脱毛の機器についてみていきましょう。

ダイオードレーザー

痛みが少なく、産毛の度合いにもよりますが対応可能なため、現在一般的に普及されている機種になります。照射範囲が広く、短時間で効率よく脱毛することが出来ることもメリットになっています。アレキサンドライトレーザーより痛みも少なく低刺激で安全にケアができます。サイノシェア社、ルミナス社などのメーカー機種があります。家庭用脱毛機のトリアやトリアプレシジョンもこのダイオードーレーザーが採用されています。

アレキサンドライトレーザー

1997年に日本に初めて導入され、以来、広く使われている医療レーザー脱毛器です。個人差はありますが、ダイオードレーザーより痛みを感じるといわれています。冷却風や冷却ガスを皮膚に吹き付け、冷却しながらレーザーを照射しますから、ヒンヤリしたジェルが苦手の方にオススメの機械でもあります。皮膚を冷却しながらのレーザー照射なので、痛みが軽減されます。キャンデラ社のものが日本では一番シェアがあります。

ロングパルスヤグレーザー

男性の濃いヒゲや色黒の人、Iライン、Vラインなどの脱毛にも効果的な脱毛器となります。フェイシャルにも使える複合機として、トータルで治療されているクリニックに人気が高いようです。

YAGレーザー

アレキサンドライトレーザーなどはレーザーの波長が短くメラニンに反応してしまうため、日焼け後の皮膚には使用できない場合がありますが、このYAGレーザーは日焼け後の、色黒になった肌にも使えるレーザー脱毛器になります。剛毛の人にも効果が高いと評判です。

ライトシェア・デュエット

他と比べてほとんど痛みがないのが特徴。吸引によって皮膚を伸ばしてから、毛のメラニンだけを選んでレーザー照射ができるので、レーザー出力が弱くても効果的な脱毛作用が得ることができます。また、照射面積も広いので従来と比べて1/3ほどの時間で施術が可能です。

G-MAX

GentleMax Proの略語で、アレキサンドライトレーザーと、ヤグレーザーの2種類の波長がでる優れた脱毛器です。クリニックによっては2種類、3種類の脱毛器を設置し部位によって使い分けている親切なところもありますが、こ゚の脱毛器は1台2役となっていますから今注目の機器と言われています。皮膚への影響が少なく、色黒や日焼けをした人でも安心して治療が受けられます。また硬く毛根が深い毛やデリケートな肌でも照射が可能。治療が短時間でできるのも特徴です。

 

 

オススメ医療レーザー脱毛(永久脱毛)クリニック

北海道

 【保存版】札幌オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック10選

 

東京

⇒ 【保存版】池袋オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック10選

⇒ 【保存版】新宿オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック14選

⇒ 【保存版】立川オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック6選

⇒ 【保存版】八王子オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック7選

⇒ 【保存版】銀座オススメ医療脱毛(永久脱毛)クリニック13選

 

以下のページで、47都道府県にあるニードル脱毛の施術が受けられるサロンとクリニックをご紹介しています。

脱毛サロンの各種情報を知りたい方へ
多店舗展開をしている脱毛サロンの情報を脱毛サロンごとにまとめています。以下のページも参考にして頂けると幸いです。

■全身脱毛を売りにしているサロン
キレイモ 脱毛ラボ ラットタット 銀座カラー
■脱毛初心者向きの格安キャンペーンがあるサロン
ミュゼプラチナム RinRin

 

 

To Be Continued

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永久脱毛

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