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【冷え性改善】冷えは万病のもと・美肌女性は冷え対策をしていた!

 2016/09/03 ダイエット 健康 美容   186 Views

憧れの美肌女性に向けて、脱・冷え冷え女!

昔から「冷えは万病のもと」と言われていますが、様々な意味で世の中が冷えすぎていますから病気になっていたとしても気づいていない場合が多いようです。

貴女のカラダは大丈夫ですか?

体の冷えから、万年体調不良になっている女性も少なくないですし、とあるアンケートで冷え対策をそれなりにしている人ほど体調不良が少ないことが分かったそうです。

逆に、冷え対策をしていない人ほど様々な症状が体にあらわれていたそうです。

特に30代を過ぎ40代手前から少しずつ体の変化に気づき始める女性が多いようです。

そして若いころに冷え対策していなかったことで後悔している中高年が多いんです。

私もそんな一人なんですけどね(;^ω^)

若ければ若いほど、改善できる事が多いですから今から始めましょう!

でも、何歳になっても遅いって事はないと思うんです。

冷え冷え女

では、早速はじめましょう!

今回の記事は

「85歳の奥村正子さんから学ぶ」

から開始して

「体を冷やしてはいけない理由」

そして後半には

「冷え性の対策や改善方法」

まで、まとめていますから、どうぞ最後までご覧ください。

このページの目次

85歳の奥村正子さんから学ぶ

85歳の奥村正子さんって誰???

って思いましたか? 知らないあなたが普通です。ご安心ください。

詳しくは後程・・・(o_ _)o))

年だからとか、結構、言い訳がましいこと言って困らせている人が世の中多いですが、人間の体や頭って鍛え方次第で化けちゃうみたいですね。

数か月前まで、ライザップで肉体改造した、フリーアナウンサーの生島ヒロシさんがCMに出ていましたが年齢は1950年12月生まれなので66歳です。

今でもたまにトレーニングに行って維持しているそうですが、年は関係ないんだなって早朝のご本人のラジオでの話を聞いていてもわかります。

ではいよいよ奥村正子さんのお話を!

最近見たニュース番組の中の特集枠で85歳のおばあちゃんの話がありました。

その方は、奥村正子さん85歳!

なんと73歳の時に事故にあったご主人のリハビリに付き添って、鹿嶋市内の住友金属工業(現・新日鉄住金)鹿島製鉄所内のスポーツジムに通ったのが、きっかけでベンチプレスを始めたおばあちゃんです。

それも新日鉄住金さんのパワーリフティング部の練習を見て「面白そう」と興味を持ったのがきっかけで、はじめは20キロを上げるのがやっとだったのです。

それが、ナントですよ!

今では練習で50キロのバーベルを持ち上げるのだとか。

国内のシニア大会は無敵で、3年前には世界記録以上のものを上げていることを知り、世界マスターズ選手権にも挑戦し現在3連覇中!

85歳の奥村正子

間食も外食もせず、塩分は控えめ、睡眠は必ず七時間以上取る。暑くてもエアコンは使わず、水を多めに飲むよう心掛ける。週二、三回の練習以外も節制し、体重維持と体調管理に気を付けている。
出典 : 東京新聞

奥村正子さんの東京新聞のインタビュー記事に冷え性対策の秘訣があるのかもしれませんね。

体を冷やしてはいけない理由

体を冷やしてはいけない理由

昔から「冷えは万病のもと」と言われていますが、あなたはその理由をこたえることが出来ますか?

私は、少ししか答えられませんでした。

でも体の不調という点では、7割ほど当てはまっているような感じです。

体が冷えると・・・

  • 血行が悪くなります
  • 生理痛・月経痛を引き起こします
  • 内臓機能が低下します
  • 妊娠しにくくなります
  • 疲れやすくなります
  • 太りやすくなります
  • 顔が醜くなります
  • 関節痛になりやすくなります
  • 腰痛になりやすくなります
  • 不妊の原因になります
  • 免疫力が落ちます
  • 代謝が下がります
  • 子宮が収縮して流産しやすくなります
  • 肩こりが酷くなります
  • 風邪を引きやすくなります
  • 血の巡りが悪くなります
  • 抵抗力が落ちます
  • 食欲不振になります
  • 下痢になりやすくなります
  • 疲労倦怠感を感じます
  • 頭痛になりがちになります
  • ホルモンバランスが崩れます
  • むくみがちになります
  • 不眠症になります
  • 肌荒れがひどくなります
  • 膀胱炎になりやすくなります
  • 倦怠感を感じやすくなります
  • 老化が早まります

などなど

ネットで10分も調べると、出るわ出るわ!

このリストを読んでいるだけで、体を冷やしたらいけないんだなってわかります。

母から祖母から子供のころ

「女性は体を冷やしたら子供を産めなくなったり病気になったりするから気をつけなさいよ」

と何度も言われて育ちました。

子供のうちは何のことかわかりませんし、それなりの年になって気づかされることが多いですが、これらの冷えからくる症状を見てみるとわかる気がします。

いつの頃からか、確かに体が上記のような悲鳴をあげ始めていましたからね。

あなたがいくつも該当しているとしたら、体が冷え切っているのかもしれません。

冷え対策を自然とできている女性は美しかった!

冷え対策を自然とできている女性は美しかった!

私がいくら

  • スキンケア
  • ボディケア
  • エイジングケア
  • 飲みすぎ注意

などなど、気を付けていたとしても「冷え対策」が出来ていない事でマイナス要因が多すぎると気づいたのです(;^ω^)

確かに、友人知人のキレイどころに聞いてみても、日頃から冷え対策をしている人のほうが

  • イキイキしている
  • 肌ツヤが良い
  • 化粧ノリが良い
  • 肌のきめが細かい
  • 普通体型
  • ストレスが少ない
  • お酒を飲んでも飲まれない
  • 冷たい飲み物はほぼ飲まない
  • クーラーつけても冷えすぎないようにしている
  • 電車は冷房の風が当たらないところに居るようにしている
  • 煙草は吸わない

などなど、私との違いがはっきり見えてきました。

まっ「冷え対策」が出来ていない友人知人は私と同じような体の不調を訴えている人が多かったです。

少ないデータですが50人ほどにLINEで質問して答えてもらったので、まあまあのデータかと思います。

冷えすぎ警報発令!あなたの体の「冷え」はクーラー病(冷房病)?

クーラー病

世の中、温暖化とか騒がれていますがいまだに

  • 電車は寒い!
  • スーパーは寒い!
  • オフィスは寒い!
  • 銀行は寒い!

真夏なのに身震いしてしまう時が多いです。

もう少し温度を上げてここまで冷やさなくてもいいのでは?

という場面に良く遭遇します。

この真夏なのに!

というのが問題なんです。

夏に冷えたカラダが、秋になって悲鳴を上げる事があるんです。

秋に体調不良にならないためにも対策が大切なんです。

だから

電車などの乗り物は車掌さんが車両に居るわけではないので致し方ない部分はあるにせよ、他についてはそこで働く人たちの体もかなり麻痺しているのでしょうね。

または設備機器の微調整が出来ないとか吹き出し口が偏っているとかの不具合があるのでしょう。

とは言っても、黙っているわけにもいきませんから、「寒い」と感じたならば感じたまま声を出しましょう!

  • 車掌さんへ
  • 改札の人へ
  • 駅員さんへ
  • スーパーの従業員へ
  • スーパーの店長へ
  • オフィスの上司へ
  • オフィスが入るビルへ
  • 行員さんへ

是非、「さむいよーーーー」って声を上げてください。

特にオフィスの場合なら、事業所によっては社員の健康状態を把握してその人にあった食生活の指導を行ったり、その人向けの仕出し弁当を提供している会社もあるくらいです。

世の中は様々な変化をしています。

そこで働く一人一人の健康にも目を向けてもらえるように、ひとつずつ働きかけをしていくのもいいでしょう。

外と室内の温度差が5度以上になるとクーラー病(冷房病)の危険が!

外と室内の温度差が5度以上になるり、そこを行き来していると自律神経が乱れ不調が起こると言われているのです。

最近耳にすることですが、エアコンの設定温度を28度にしましょう!と言いますが外気が5度高いと33度ですよね。

33度を超える事は比較的少ないので、28度設定であればクーラー病(冷房病)の危険が回避されるという意味も含まれているのではないかと思うのです。

ところが、猛暑日ともなれば35度とか36度になります。

たまたまこの記事を書いている2016年8月8日、TBSラジオの天気予報で岐阜の多治見では39度になったとか、明日9日は東京で36度にもなると話されていました。

多治見の場合なら、外が39度で室内が28度だったとして、その差11度ですし、外が36度で室内が28度だったとして、その差8度ですから間違いなくクーラー病(冷房病)の危険にさらされるわけです。

ですから、日頃から外と室内の温度差について認識を深めたほうがいいようです。

スマホアプリで温度が計れるものもありますから取り入れてみるのもひとつですね。

クーラーが無かった時代が懐かしい!

幼少の頃、夏休みに母親と茨城の田舎まで常磐線と筑波鉄道の筑波線を使い真壁まで行ってました。

当時の真夏の電車は窓は全開で、車輪とレールがこすれる音とエンジン音で人の話が聞こえないほど。

扇風機があればまだいいほうで、扇風機がないと最悪でした(;^ω^)

知る人ぞ知る、常磐線は酒臭い電車で有名したから子供ながらにこれだけは嫌だなーって思いました。

それでも、東京を離れ千葉を通過し利根川を渡って茨城に入り田園風景が広がっていくと、空気が変わるんです。

田畑の匂いや気温が下がって涼しくなる。そんな記憶が今も残っています。

今の便利な世の中もいいですが、少しの不便が感受性を育てることもあるもんだなーって最近思います。

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