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【誤解?】美人になる決め手!女性ホルモンどれだけ知ってますか?

女性にとって女性ホルモンの大切さを書かれた女性誌とかメディアの報道を見たりするけど、どれだけの事を知っていますか?

この記事をまとめるにあたって、色々と調べてみましたが、ホボ知識ゼロの自分を知ることが出来ました(;^ω^)

だって、ドバドバ分泌されているイメージがあったんですが、女性ホルモンが一生のうちで分泌される量は「ティースプーンで1倍程度」なんですよ!!

つまり、小さじ1杯(5ミリリットル)程度なんです。

小さじ1杯

血液検査などでホルモン値の値が記載されていることがありますが、ナノグラムやピコグラム表示なんです。

ナノグラム・・・10億分の1グラム/ml
ピコグラム・・・10兆分の1グラム/ml

なんだかよくわからない値ですけど、超々々微量という感じはわかります(;^ω^)

10年後も20年後もキレイでいるために女性ホルモンと仲良くしたいと思う今日この頃です。

あなたの【体・美容・心】こんなトラブルありませんか?

トラブル

「子供のころ、20代、30代のころはこんなこと無かったと思うのに・・・」

「えーっ。どうしてーーー? なんでだろーー?」

などと思わずつぶやいてしまう事ってありませんか?

もしかしたら女性ホルモンのバランスが崩れているのかも!

以下にまとめてみましたから当てはまるものチェックしてみてください!

からだのトラブル

  • 頭が痛い
  • めまい・耳鳴りがする
  • 肩がこる
  • お腹が張る
  • 便秘・下痢をする
  • 腰が痛い
  • 関節が痛い
  • 体が冷えやすい
  • むくみがある
  • のぼせる
  • 皮膚がかゆい
  • 疲れ目・ドライアイ
  • だるい・疲れがとれない

美容のトラブル

  • シミが気になる
  • シワが目立ってきた
  • 肌にハリがない
  • 肌がくすむ
  • 眼の下にクマができる
  • 化粧ノリが悪い
  • ニキビができやすい
  • 口の周りや唇が荒れる
  • 肌がテカテカ
  • 肌が乾燥する
  • 毛穴が目立つ
  • 髪の抜け毛が多い・ボリュームが少なくなった
  • 白髪が増えた
  • フケが増えた
  • 爪が割れる
  • 口臭が気になる
  • 汗をかきやすい
  • 体臭が気になる

心のトラブル

  • 眠れない
  • イライラする
  • 不安になる
  • 動悸がする
  • スグ眠くなる
  • やる気がしない
  • 気分にムラがある
  • 食欲がない
  • 食べすぎる
  • 物忘れが多い

いくつも当てはまるようでしたら、続きもぜひご覧ください(。・ω・)σネ

ホルモンバランスは今日明日で改善されるものではありません!

ホルモンバランスは今日明日で改善されるものではありません!

健康食品やサプリメントで「乱れたホルモンバランスを整えます」などとうたった商品がありますが、ただ飲んだだけでは改善されません。

健康食品やサプリメントはあくまでも補助食品なので、根本的に生活環境や生活習慣を見直す中のひとつなのです。

じっくりと時間をかけてジワジワと効果を感じるものなのです。

長い時間をかけて乱れさせてしまったものは、やはり長い時間をかけて元に戻していくわけですね。

例えば、喫煙者がタバコを止めたのち、体内に蓄積されたニコチンが綺麗になるには喫煙していた年数が必要ともいわれています。

10年吸い続けた人の体内からニコチンを抜くのに10年かかるという事です。

覚醒剤騒動で騒がれていた元プロ野球選手の清原和博さんや高知東生さんの体がどれだけむしばまれているのかは知りませんが、薬物使用はタバコの比ではないそうです。

タバコや薬物と比較できるものではありませんが、

「ホルモンバランスを整えるにも時間がかかるんだな」

って思って頂ければOKです。

まっ簡単に言ってしまえば、ダイエットとリバウンドの関係でしょうか(;^ω^)

私はお恥ずかしい話、何度も繰り返しているのでなかなかベスト体重、ベスト体型を維持できていません・・・(;´д`)トホホ

確実に言えることは、コツコツとくじけずに生活環境や生活習慣を見直し、それが何があっても変わらないものになったとしたら確実に整っていくでしょう。

女性ホルモンって実際のところどういうものなの?

女性ホルモンって実際のところどういうものなの?

女性ホルモンと口にしたり耳にしますが、正式名称をご存知でしょうか?

もしかして、ひとつしかないと思っていましたか?

実は女性ホルモンにはふたつあるのです。

美のホルモン「エストロゲン」

ご存知の方も多いと思いますが、エストロゲンは髪の毛やお肌の新陳代謝を促しツヤやハリを担っています。

また、見た目の若さといった美的な要素も担っています。

つまり、バストの盛り上がりやウエストのくびれなどボディラインにも影響しているのです。

その反面、エストロゲンには乳がんや子宮体癌のリスクを高めるような負の作用もあるので覚えておきましょう。

エストロゲンの分泌の変化は画像の様に移り変わっていきます。

エストロゲンの分泌の変化
出典 : http://www.zakuroya.com/

母のホルモン「プロゲストロン」

そしてもうひとつの女性ホルモンが「プロゲストロン」。

体温を上昇させたり、子宮内膜をふわふわにして妊娠を維持する働きがあるので母のホルモンとも呼ばれているのです。

更には、皮脂の分泌を促したりむくみや便秘を起こしやすくする、美にとってはマイナス面の働きもしてしまいますが、エストロゲンの優位性を阻止して大病にかからないようコントロールする役割も持っています。

プロゲストロンがあるおかげでエストロゲンの暴走を食い止めているわけですね。

「エストロゲン」と「プロゲストロン」の分泌

このふたつの分泌量が生理周期の中で変動しながらバランスよく良い関係を保っているのが女性にとっての「健康な状態」と言えるのです。

それぞれの分泌量がバランス良いのが理想なんです。

これがいわゆる、「女性ホルモンのバランスの乱れ」と言われるものです。

「女性ホルモンのバランスの乱れ」のバランスってどんなもの?

まずはこの画像からご覧ください。

女性ホルモン

出典 : http://www.hoken8dogs.jp/

画像の様に生理が終わったころから排卵期まではエストロゲンが優位に働くのでいわゆるイケイケ期になります。

いいオスを捕まえるために、メスの魅力を最大限発揮する期間なのです。

言い換えれば、お肌の調子が良くて、とてもアクティブに過ごせる時期です。

この排卵期を過ぎると、体内のエストロゲンが少しずつ減りはじめ、次にプロゲステロンの分泌量が増え始めるのです。

プロゲステロンが増え始めると子宮内膜をふわふわのフカフカにしてくれますから妊娠への準備へと体が変化し始めます。

だるくなったり疲れやすくなったりするのも、体をいたわって妊娠を維持させる働きなんです。

体温が上がって心身的にため込む時期で様々な不調に悩まされる女性も少なくありません。

この症状は個人差もあり様々ですが、通常生理がくることで、その症状は消えてなくなります。

男性にも知ってほしい女性の一面でもありますね。

この、「エストロゲン」と「プロゲストロン」が定期的に入れ替わりながら体内に訪れてくれることで心身が安定してホルモンバランスが整った状態となります。

逆に、一方の優位性が高まり偏ったホルモンに振り回されることを「ホルモンバランスが悪い」と言います。

女性の中の男性ホルモン

女性の中の男性ホルモン

最近オス化女子が各種メディアで取り上げられていますが女性の体内には平常時も男性ホルモンは分泌されています。

逆に男性の体内には女性ホルモンが分泌されています。

女性の体内に分泌される男性ホルモンの量は男性の分泌量の1/10程度と言われています。

意外なことに、女性ホルモンのエストロゲンよりも量的には多く分泌されている計算になります。

しかし、先ほども書きましたが、超々微量でも体に働く作用はモノスゴイパワーを持っています。

男性の体にも女性ホルモンが女性の半分程度分泌されていますから、男女の体によって作用の仕方が異なるのです。

街中で見かける高齢者の性別が不明なのもホルモンの影響なの?

パッと見、おじいさんかおばあさんかわからない人が居ますが、一概に言えませんが、男性なら男性ホルモンが減少することで中性化していく傾向にあったり、女性なら女性ホルモンの減少で、おじさん化する事は間違いなくあります。

何度も言いますが、ホルモンの影響は微量であっても大きく左右することがあります。

年老いて、おじいさんに見られないよう、今からホルモンバランスに少しだけ意識を向けてみましょう!

ホルモンとフェロモンって親戚みたいなものなの?

ホルモンとフェロモンって親戚みたいなものなの?

文字の雰囲気が似ているので勘違いしやすいのですが別物です(^^♪

動物や昆虫などは言葉が使えませんからニオイ物質フェロモンを出して、仲間に危険を知らせたり、異性をひきつけたりしています。

人は、言葉を交わせますからフェロモンの感知機能はすでに退化しています。

しかし、テレビを見ていると○○フェチと言って耳の裏、つまりリンパの臭いをクンクン嗅いでいるタレントが居たりするのを観た人も多いことでしょう。

女性がつける香水やシャンプーの香りが好きな男性が多いのもうなづけます。

「あの人はフェロモンむんむん」とか表現されますが、実際のフェロモンの香りというよりは見た目のイメージ優先なんですね。

最近の研究結果では、体臭から無意識のうちに異性の遺伝子を見分けたりしているとも報告されています。

ホルモンも異性をひきつけたりするの?

ホルモンは体内をめぐる分泌物ですから臭いでひきつけることはありませんが、女性ホルモンは女性らしい体を作り、男性ホルモンは男性らしい体を作りますから、見た目という点では「ホルモンバランスが良好だと異性をひきつける」とも言えるでしょう!

ホルモンバランスと女性のスタイルの関係

ホルモンバランスと女性のスタイルの関係

女性ホルモンによって女性らしい体作りがなされるわけですが、バランスの取れたホルモンだからと言って、オッパイが大きくなるわけではありません。

バランスが悪いと太りやすくなったりしますから、「くびれ」には影響がある場合もあります。

一番わかりやすいのは、お肌や髪の毛の状態です。

肌と髪が美しい人は基本的にホルモンバランスが良いとみてほぼ間違いないようです。

また、精神的に安定していて「元気」「生気がある」ような人もバランスが良いとみてほぼ間違いありません。

女性ホルモンとセックスの関係は?

女性ホルモンとセックスの関係は?

たまに女性誌にも取り上げられるような話ですが、セックスすることで女性ホルモンが分泌されるように促されることはありません。

ただし、セックスすることで心身共に満たされたとしたら、自律神経が安定してホルモンバランスが整うメリットはあるかもしれません。

ホルモンバランスの乱れの原因としてストレスが影響しますから、ストレス解消のセックスならとても良いセックスと言えるでしょう。

これは、オーガズムがないからいけないとか、ワンナイトラブだからいけないとか、そういうこともありません。

どのようなシチュエーションだとしても、自分が心地よいと感じられればホルモンバランスに良い影響がありそうです。

ただし、不倫・浮気など別の要因でストレスを感じるのだとしたら、あまりお勧めできないセックスと言えるでしょう。

生理周期や排卵日など女性ならではの思考が働きますが心地よいセックスを心がけるようにしましょう!

まとめ

男性も女性もホルモンの減少を抑えることはできません。

見た目は実年齢より若く見えても、生殖器の機能を含め体内では老化が進んでいます。

若いころは体調不良でもない限りホルモンバランスについて考えもしないと思いますが、加齢とともにホルモンバランスについて考えるようにしましょう。

「美人になる決め手」としてホルモンバランスを整えるために、生活習慣や食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

いくつになっても、かわいらしい笑顔でいられるようにしていきたいものです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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